シーボディVCシリーズのスターターセット&薬用VC泡フォーマーを使ってみました

>>乾燥肌にも優しい、薬用VC泡フォーマーセットを見てみる

 

思春期や大人になってからも、ニキビに悩まされる女性は多いですよね。

 

私も生理前にはいつもあご周りに出来るニキビに悩まされます…。

 

そこで今回は、ニキビのできにくい肌へと肌質改善することをコンセプトにしている「シーボディのVCシリーズ」を生理前の不安定な肌で試してみました!

 

赤ニキビはどの程度改善するのでしょうか?

 

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シーボディVCシリーズとは

成分にこだわった製品づくりをしている国産化粧品メーカー「シーボディ」からニキビケアラインとして開発されたのが「VCシリーズ」です。

 

ニキビを治すだけでなく「ニキビのできにくい肌」に肌質改善することをコンセプトに、低刺激で肌にやさしい処方で作られています。

 

今回試したのは、薬用VC泡フォーマー(1ヶ月分)と、VCスターターセット(1週間分)の2点です。

 

生理前の赤ニキビが4日で消えた!

今回シーボディVCシリーズを使い始めたのは生理前の不安定な肌。

 

写真のとおり赤ニキビができていて、皮膚も赤く盛り上がりニキビの予備軍がいっぱいでした。

 

 

いつもは生理が終わるまではあきらめていましたが、今回1週間薬用VC泡フォーマーとVCスターターセットを使ってみたところ3日ほどでニキビが落ち着いてきました。

 

 

 

5日間経つ頃には、肌の赤い腫れもすっかりおさまり肌がスムーズになめらかになりました。

 

また1月という乾燥の厳しい時期だったので、ニキビケア用の製品だと保湿力が心配でしたがそれも問題なくクリアしてくれました!

 

 

 

では、VCシリーズ各製品を使った感想をご紹介します。

 

薬用VC泡フォーマー

ポンプ式のボトルで、泡の洗顔フォームが出てきます。

 

 

 

1回に出る泡はそれほど多くないので、7~10回ほどプッシュすると顔を包める量になります。

 

 

使ってみると、柑橘類のなんとも爽やかな香りが!

 

いかにもビタミンCたっぷりという感じで、これはとっても気持ち良いです。

 

石鹸や洗顔フォームって自分で泡立てると時間がかかるし毎回めんどくさいなあ…と思っていたので、泡洗顔はかなり便利でした。

 

1度に10プッシュくらいで使っていたので「こんなに出すと減りが早いのかな?」と気になりましたが、ちゃんと1ヶ月持ってくれました!

 

ニキビ用洗顔というと殺菌効果をウリにしているものも多く、乾燥がキツかったり刺激を感じたりしていたのですが、これはハチミツ配合で殺菌&保湿の両方をカバーしています。

 

洗い上がりもツッパリ感なし。

 

医薬部外品で低刺激なのに、保湿力もカバーしているのは高ポイントだと思いました。

 

洗顔の後は基礎化粧品のVCスターターセットを使っていきます。

 

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VCスターターセットの商品ラインナップ

VCシリーズの基礎化粧品は次の3つの商品で構成されています。

 

 

VCシリーズに配合されているのが、ビタミンC誘導体の「VC200」です。

 

 

従来のビタミンCと比べて200倍も肌への浸透率に優れ、皮膚の中でのビタミンC変換効率良いという誘導体です。

 

ビタミンCの働きで、ニキビができてしまった肌をなめらかでニキビのできにくい肌に変えていくことができます。

 

VCローション(化粧水)

ビタミンC・ビタミンA誘導体を配合したさっぱり系の無添加化粧水です。

 

ニキビ菌や角質ケアに有効なサリチル酸や植物性エキスが、毛穴やニキビにアプローチ。

 

 

ニキビ肌の改善、予防からニキビができにくいお肌へ肌質改善を目指します。

 

使用感

ハンドプレスすると、少し肌の上で泡立つ感じがありました。

 

慣れないうちは洗顔料の洗い残しかな?と思いましたが、コットンで使うとシュワっと泡立ったので化粧水の特徴のようです。

 

私の肌はビタミンCや美白系の化粧水はひりひりと刺激を感じて使えないことがあるのですが、これは全然刺激がありませんでした!

 

化粧水もニキビ系化粧品にありがちなシャバシャバ系ではなく、しっとり系のテクスチャーでした。

 

さっぱりしすぎて潤い不足も気になるニキビ用化粧水が多い中で、これはしっかりと水分をチャージしてくれます。

 

薬用VCエッセンス(美容液)

ビタミンC誘導体とプラセンタを配合し、できてしまったニキビを集中ケア。

 

さらっとしているのにのびも良く潤いも補ってくれる、ハチミツ配合のエッセンスです。

 

 

使用感

よく伸び、べたつかず、刺激なしで潤うとかなり気に入ったのがこのVCエッセンスです。

 

化粧水の後にこの美容液をつけると、潤いがかなりキープできると感じました!

 

ニキビケアラインでこの保水力があれば合格なのでは?というくらい、一般的な化粧品と同等の保湿力があります。

 

VCビタール(クリーム)

浸透力にこだわったビタミンC誘導体、ビタミンA・Eを配合したクリームです。

 

のびがよく、さっぱりとしてべたつきもないのでニキビに刺激を与えません。

 

 

ニキビ跡や毛穴とさよならしてなめらかな肌へ導きます。

 

使用感

ジェル寄りのさっぱりとしたクリームで、油分系のべたつきが全くないのが使いやすいです。

 

気になったのは、塗った後にモロモロした白いカスが出てしまうこと。

 

それほど大きな塊ではないので、そのあとの化粧下地がヨレることはなくそのままメイクしていましたがたくさん塗ると違和感があるかもしれません。

 

無添加化粧品という成分上、多少は仕方ないですね。

 

それでは、VCシリーズを使用するときに気になるところをまとめてみました。

 

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VCシリーズを使用するときに気になるところ

 

肌に刺激を感じない?

VCローション(化粧水)に含まれるビタミンC誘導体は、通常のビタミンCの200倍肌への浸透率が高いという特徴があります。

 

そのため高機能なのですが、成分自体が肌に合わない場合は刺激を感じて赤くなる人もいるようです。

 

無添加処方で極力刺激のないよう作られていますが、お肌は十人十色なので実際に使ってみないことにはわかりません。

 

まずはVCスターターセットで刺激を感じないかを試してみることをおすすめします。

 

VCスターターセットを使ってみて、肌に合わないなと感じた場合は返金保証があるので安心してトライできます。

 

保湿力はある?

VCシリーズに含まれるビタミンCは皮脂を抑え毛穴対策にも効果を発揮する反面、保湿力は低めになってしまうことは仕方ないようです。

 

それでも、これまでニキビケア化粧品を試してきた中では保湿力は高めだと感じました。

 

私の場合は化粧水の後に美容液をつけるとしっかりうるおいを感じられたのですが、物足りない場合はコットンパックしてしっかりと保湿するのもオススメです。

 

思春期ニキビと大人ニキビどっちも使える?

思春期ニキビは皮脂の分泌量が多いのでVCビタールは使いません。

 

洗顔後VCローション+VCエッセンスでケアは完了です。

 

大人ニキビは保湿が重要なので、洗顔後VCローション+VCエッセンス+VCビタールのライン使いでしっかりと水分補給します。

 

VCビタール(クリーム)を使うと白いモロモロが出る

無添加処方のため、成分の特性上どうしても出てしまうとのことです。

 

量をつけすぎたり、こするとカスが出てしまうので少量ずつ抑えるようになじませるのがポイントです。

 

VCローションが泡立つ

化粧水を肌につけると白くシュワシュワと泡立つことがあります。

 

これはビタミンC誘導体のVC200の特性で、美容成分を高配合しているからだそうです。

 

製品上、使用上は問題ありません。

 

まとめ

美肌のビタミンと呼ばれるビタミンCの効果を極限まで高めてくれるシーボディのVCシリーズ。

 

ニキビができたお肌にも刺激がなく、保湿力もキープしながら確実に肌が改善するのを感じることができました!

 

薬用VC泡フォームは泡立てる手間がなくて朝晩の洗顔がとっても楽ちんだし、ツッパリ感もなくリピートしたいなと思いました。

 

基礎化粧品のVCスターターセットも使用して3日目ほどすると明らかにニキビがおとなしくなり、生理前の不安定な肌を落ち着かせてくれる頼もしさがあります。

 

お試しセットは1,800円で送料無料です。

 

万が一、保湿力が物足りなかったりピリピリしたりと肌に合わない場合は、返金保証もついてます!

 

20%オフのクーポンがもらえるので、現品を買う前にお得におためししちゃいましょう!

 

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